国内外で高い評価を受ける「みずのき絵画教室」のアウトサイダー・アート。その変遷を紹介する展覧会「Unknown Trails-1959年からの歩み-」が、2026年8月1日まで京都市伏見区の京セラギャラリーで開かれている。
みずのき絵画教室は、京都府亀岡市の障害者支援施設「みずのき」で1964年に始まった。日本画家の西垣籌一さんの指導の下、利用者は才能を開花させた。94年には6人の作品がアジアで初めてスイスのアール・ブリュット美術館に永久収蔵された。
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