京都市上京区の京都御所で8日、通常は見ることができない障壁画や調度品を鑑賞できる秋の特別公開「宮廷文化の紹介」が始まりました。公開が終わり次第、紫宸殿は約9年間、檜皮葺き屋根の葺き替えなど整備工事に入ります。現在の紫宸殿を見納めようと初日は多くの人が訪れました。(2026年10月8日)