戦後の京都では既存の権威や制度への反発から、伝統的な日本画に強い逆風が吹いていた。そんな中、新たな日本画の表現を模索する美術団体が次々と誕生した。当時の創作活動を紹介する特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が京都市京セラ美術館(左京区)で開かれており、関連企画「77年後のリフレクション」も藤井大丸(下京区)で開催中だ。どちらも2026年5月6日まで。

日本画アヴァンギャルド展など、主催事業をより詳しく紹介
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京都新聞ウェブサイト
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